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2008年10月12日

第7話 ピロリ菌と一戦交えた話

2ヶ月の長きに渡る胃薬の投薬も終え、胃潰瘍も

さぞかし参ったろう、と言うことで、お次はピロリ菌退治の

抗生物質を投与します。

なんでも、これは、ピロリ菌保有者じゃないと保険が適用されない

と言うことだったが、当方、見事にピロリ菌保有の烙印を押されて

いるからして、保険の適用対象価格でのお薬購入とあいなった。

3割で済んでよかったわいと思ったのもつかの間。


この後悲劇が待ちかまえております。

この薬、さすが抗生物質とあって、色々、副作用出る可能性アリとのことで。

ま、しかしですよ、そこは、副作用なんぞ、過去に1度も出たことがない私ですから。

楽勝だと思う自分と。

ほんとに大丈夫かしらと思う小心者の自分とで、心揺れながら

第1球を飲みました!




ま、そんなすぐはなんともないね。今日は寝ときましょう。



翌朝。僕の男性器がなんだか変です。若干、腫れているような。

気のせいだと思い、第2球を飲みました。ゴクン。

その後、会社へ向かい、ある時トイレに行くと…。


うわー。ものすごい腫れてるー。

副作用の例にそんなのなかったじゃーん…。

と思いつつ、病院に電話。

やはり、「副作用ですね。」とのお返事をいただきまして、即中止。

抗生物質2回きり飲んで終了です。

家には山のような抗生物質があるのに…。

捨ててくださいって、お金は返ってこないのに…。

翌日、病院に行って話を聞くと。

「お薬、合わなくて残念でしたね。とりあえず、他に方法がないので

また、胃潰瘍ができてひどくなるようでしたら、再チャレンジしましょうか。」

とのこと。

うちひしがれて完敗。乾杯の僕でした。


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posted by tomo at 00:49| 逆流性食道炎マンの誕生まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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