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2008年10月13日

第8話 月日は流れ逆流性食道炎マン覚醒目前

怒濤のような?胃薬の日々も終わり、ピロリ菌除去には

失敗し、完全に失脚した王のような顔で??日々を送っていた・

胃の具合は幸い、胃薬を続けた効果があったのか、完調と言うわけではないが

以前よりは胸焼け回数も減ってきた。

もちろん、これは、あんなに好きだった、甘いモノと決別したり、

いや、完全には決別してないが…。それは無理だった。

夜遅くの食事を控えたり、脂っこいものを避けたり、

あとは、「ストレス対策」の旗を掲げ、堂々と残業なしで帰ったり。

食べた後はしばらく横にならないとか。

おおよそ、20代の若者とは思えない節制ぶりで得たモノであった。


がしかし、これでも、胸焼けしたりが出ないのかと言えばそんなこともなく

出る。

出るのですよ。胃酸は。止めどなく。

ま、出るのは当たり前なんですけどね。量がうまく調節されてくれませんね。


そうして、まあ、人間なかなか弱いモノで、そんな節制の日々も徐々に

崩れてですね。またそこそこ頻繁に胸焼けになるわけですよ。

結局、前回のピロリ菌失敗以来、4ヶ月程度でまた、病院に行くことを

決めることになるのです。

一回、胃カメラやってるから、もうしなくていんじゃないか的な甘い考えも

少し持ちつつ…。

が、しかし、一つ違うのは今度は違う病院にしたと言うこと。

前回の胃カメラ病院は、健康診断を受けた病院で、なんつーか、そういう

検診をメインでやってる風だと勝手に思いましてね。

さらに、邪推して、なんとなく設備も古いんじゃないかと、失礼なことも思いましてね。

だって、あんな胃カメラ太いんだもーん。

と言うわけで、今回は胃腸科専門のとこに行くことにしました。

んで、なんか調べたら、胃カメラの実績がばりばりあるとこに。にやり。

さて、どうなるやら…。


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posted by tomo at 22:25| 逆流性食道炎マンの誕生まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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